
中古車を探すとき、多くの方がチェックするポイントが「カーナビ」と「ドライブレコーダー(ドラレコ)」の有無です。
「最初から両方ついている車がいいか?」それとも「装備にこだわらず、本体価格が安い車を選んで後から好みのものを付けるべきか?」——。
自動車販売と保険のプロである夢工場が、それぞれのメリット・デメリットと、どちらが本当にお得なのかを分かりやすく解説します!
1. 「最初から装備付き」の中古車の特徴
カーナビやドラレコがすでに装着されている中古車は、納車後すぐにそのまま乗れる手軽さが最大の魅力です。
メリット
- 納車後すぐに使える手間いらず: 面倒なショップ選びや取り付けの手間・時間がかかりません。
- ローンの組み込みが可能: 車両本体価格に装備代(価値)が含まれているため、オートローンを一本化できます。
- すっきりした見た目: メーカー純正ナビなどの場合、インパネ周りに綺麗に収まっていたり、ステアリングリモコン等と連動していたりします。
デメリット・注意点
- 装備が「古い」ケースがある: 年式の古い中古車の場合、ナビの地図データが古かったり、ドラレコの画質が現代の基準では物足りなかったり(FullHD未満や、あおり運転対策に必須な「前後撮影」に対応していないなど)します。
- 車両価格が割高なことも: 装備の価値が上乗せされているため、トータルの価格が高めに設定されている場合があります。
2. 「後付け(ノーマル車+後から購入)」の中古車の特徴
あえてナビやドラレコが付いていない(あるいは古いものがついている)車を選び、納車前や購入後に好みのものを別途取り付けるスタイルです。
メリット
- 自分の「欲しい機能」を最新モデルで選べる: 「大画面がいい」「最新のスマホ連携(Apple CarPlay/Android Auto)が良い」「性能の高い前後ドラレコにしたい」など、自分のニーズや予算に合わせたカスタムが可能です。
- 車両本体の選択肢が広がる: 「車体の状態や色は理想的だけど、ナビが付いていないからパス…」というもったいない選択ミスを防げます。
- トータルコストを抑えられる場合も: 社外品のナビやドラレコを上手に選べば、純正品の高価なオプション代よりも安く抑えられます。
デメリット・注意点
- 別途費用と手間がかかる: 部品代だけでなく、取り付け工賃や配線作業が必要になります。
- 納車までに日数がかかる: 部品の取り寄せや取り付け作業の期間が、納車までのスケジュールにプラスされます。
3. 結局どっちがお得? 見極めのコツ
結論から言うと、「装備されている機器の性能と状態」によってお得度が大きく変わります。
🟢 「最初から装備付き」がお得なケース
- ついているナビが比較的新しい年式(または高年式・メモリーナビ等)である場合
- ドラレコが「前後カメラ付き」など、現在の安心基準を満たしている場合
- 納車されてすぐに、余計な手間や追加費用なしで乗り出したい場合
🟢 「後付け」がお得(おすすめ)なケース
- ついているナビが古く、地図更新やスマホ連携ができない場合
- ドラレコが付いていない、または前方カメラのみの古いタイプの場合
- 車両本体の価格をできるだけ抑えたい場合
- 「最新のディスプレイオーディオを付けたい」「画質の良いドラレコにこだわりたい」という明確な希望がある場合
中古車を選ぶ際は、ナビやドラレコの有無だけで判断するのではなく、「車自体のコンディション(機関や修復歴など)」を最優先にし、ナビやドラレコは「後からどうにでも(予算に合わせて)調整できるもの」と割り切るのが、賢く納得のいく車選びのコツです。
💡 中古車選びは夢工場へご相談ください!
夢工場では、お客様のご予算やカーライフに合わせた中古車探しはもちろん、「この車に最新のドラレコを付けたい」「使いやすいナビを相談したい」といったご要望にも柔軟に対応しております。
自動車販売から保険、日々のメンテナンスまでトータルでサポートいたしますので、お気軽にご相談ください!



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